インプラント治療 費用

インプラントは、入れ歯のような違和感がなく、自分の歯のように噛めるが
公的な医療保険は適用されないため治療費は高額になります。

インプラントはクラウン、アバット、インプラント本体(フィクスチャー)の
3つの部分からできています。
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[クラウン(上部構造)]
9~15万円
[アバットメント(維持装置)]
3~6万円
[フィクスチャー(インプラント本体)]
8万円
[手術費用]
10万円
[合計費用]
30万円~40万円(相場)
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高額な治療なので、失敗した時に治療費用を返却してくれるのか、
それともしばらく置いて再手術してくれるのか、事前に確認することが重要です。

インプラント歯科の選び方

インプラント歯科の選び方として大切なのは『決して費用だけで選ばないこと』です。

歯科医師の技量には差があります。
患者さんの数人に1人は他の歯科医院での失敗のフォローを求めてやってくる
といった患者さんが多いとのことです。

インプラント医師選びのポイントとしては、
■歯科医院が自分の手に負えない時に頼る医師
■学術発表など研究活動している医師
といった条件がありますが、一般の方がその情報を得るのは難しいでしょう。
更に、学会が認めた専門医や認定医も実技試験はないことが多く、
絶対的な基準ではありません。

インターネットにはインプラントに関する宣伝であふれていますが、
全てを信じることはできないでしょう。
インプラント歯科選びで比較的信頼できるのが『手術の経験数』です。
少なくても50症例以上の経験がある歯科を選ぶようにして下さい。
無料カウンセリングに行ったときに直接症例件数を聞いてみるのもよいでしょう。

また、事前に治療について丁寧に説明してくれるか、治療を受けるかどうか
判断する時間を与えてくれるかも重要です。
セカンドオピニオンを基め、さまざまな歯科医院を訪れるのも効果的です。

インプラントの医療費控除

高額なインプラント費用ですが、上部構造の治療は医療費控除の対象となります。

〇インプラント治療費用の医療費控除について〇
1年間に現実に支払った治療費用(他の治療費用も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。
税金の還付額は収入により異なります。還付請求は確定申告の時に行ってっください。その時には領収書の添付が必要になりますので、大切に保管してください。

【医療費控除とは?】
自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

【医療費控除の対象となる医療費の要件】
(1)納税者が、自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
(2)その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

【医療費控除の計算方法】
医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額です。
[かかった医療費-10万円=医療費控除(200万円限度)]

インプラント 費用 格安な歯医者

〇被せを含めても15万円~23万円〇
最近では格安な費用でインプラント治療を行っている歯医者は増加しています。
インプラント治療は、保険対象外の自費診療となるため、通常は1歯当たりの人工歯根と被せ物で30万円~40万円、あるいはそれ以上かかります。
それを15万円~23万円で行っている歯医者が存在します。
『高品質のインプラントをリーズナブルに提供』というわけです。
もちろん、安いだけでは口コミや評判は長く続きません。
格安のインプラント歯科を選ぶ場合は実績を詳しく調べるようにしましょう。
そのことにより、治療が速いだけでなく、患者本位の丁寧でアフターまで行き届いた治療ができているということです。

インプラント治療とは?

歯周病などで自分の歯を失った後、あごの骨に埋めた金属に人工の歯を装着することを『インプラント』と呼びます。

人間の体には金属などの異物を排除する働きはありますが、チタンだけは骨の組織としっかり結合できます。
手術であごの骨にドリルで穴を開け、チタンでできたネジ状のインプラントを層にゅうします。インプラントと骨が結合した時点で2度目の手術を行い、インプラントの上に歯の土台を装着し、その上に人工の歯をつけます。最近では、1回の手術で仮歯まで入れる「1回法」と呼ばれる方法も普及しています。
インプラント 福岡

手術の成功率は95%以上程度ですが、まれに体質的に合わない人もいます。
ただ、手術前にCTスキャンであごの内部を把握すれば回避できます。また、糖尿病の人や治療でステロイドを服用している人、骨粗鬆症の治療を受けている人の一部は、傷や骨の治りが遅く、手術が可能か慎重な検討が必要でしょう。

インプラント 費用の相談

『インプラントの費用はどれくらいかかるの?』『治療にどのくらい期間がかかるの?』
など、インプラントの疑問・質問にお答えしてくれる無料相談を行っている歯医者は多いですが、
結局はどれも自分達の歯医者が良いようにしか言いません。
特に歯科医師は頭もよいので、うまくトークをしてきます。
まずは、様々なインプラント歯科の資料請求を行い自分自身で比較検討するのが一番です。

下記フォームより無料一括資料請求が行えますので、パンフレットを取り寄せてみましょう!